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「来年はコックピット型の個人サイトが登場」

Medialab 日本経済新聞社の研究機関、日経メディアラボは15日、来年のメディアに関する展望をまとめた「メディア予測2006」を発表した。ブログ(日記風の簡易型サイト)などの更新情報を配信する規格「RSS」が普及し、インターネットから必要な最新情報を選別して個人のサイトに表示する「コックピット(操縦席)型」=イメージ写真=情報収集が一般化すると予測する。 

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楽天、10代の若者向け販促サイト

Girls 楽天は10代の若者向け販促サイトを相次いで開設する。14日に15-19歳の女性を対象にインターネットで衣類や装飾品を販売する「楽天市場girls」をオープン。来春にも男性向けサイトを立ち上げる。雑誌と連携して、顧客を販売サイトに誘導するなどネットと他媒体を組み合わせた販促活動も展開する。テレビとの連携については「TBSに限らず、可能なところがあればぜひ、やりたい」(三木谷浩史社長)としている。

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慶大DMCなどがクリエイティブ産業政策フォーラム開催

Ko 慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC)、コンテンツ政策研究会、日経メディアラボは6日、コンテンツ(情報の内容)産業に関連した政策を共同研究する「クリエイティブ産業政策フォーラム」を開催した。初会合ではコロムビアミュージックエンタテインメントの廣瀬禎彦社長=写真=が「メディア融合と音楽業界」をテーマに講演。金正勲慶大DMC助教授、コンテンツ政策研究会幹事の中村伊知哉スタンフォード日本センター研究所長らがコンテンツ政策のあり方をめぐって議論した。

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韓国サイワールド、日本上陸 初年度売上高は4億円

Yu_1  ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の韓国最大手「サイワールド」が5日、日本でのサービスを開始した。SNSを運営するSKコミュニケーションズ(ソウル)の日本法人は2006年12月末までに200万人の会員を獲得する計画。収益の柱はユーザーのミニホームページを装飾する壁紙やBGM(バック・グラウンド・ミュージック)の販売収入で、初年度に4億円の売上高を見込んでいる。バナー広告は掲載しない方針。広告収入が中心の日本企業とは異なる戦略で、「ミクシィ」など国内の先行SNSを追撃する。

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