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SBI、中国情報サイト「サーチナ」を子会社化

100210  SBIホールディングス(HD)は2月10日、中国情報サイトを運営するサーチナ(東京・中央)の株式の75.7%を取得し、子会社化した。SBIHD は米ダウ・ジョーンズと2009年12月から始めたニュースサイト「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」(WSJ日本版)でも中国関連ニュースを売 り物の一つにしている。サーチナを傘下に加え、中国関連の情報サービスを強化する。
 (画像はサーチナのトップページ)

 サーチナは中国出身の端木正和代表取締役が1999年に創業。資本金は1億1120万円。自社の情報サイト「サーチナ(旧・中国情報局)」の運営や、日本の証券会社向けの中国経済ニュース配信、中国のネット利用者を対象にしたインターネット調査事業などを手掛けている。

 今後、SBIグループから取締役4人を受け入れるが、引き続き端木氏が経営にあたり、社名やサイト名、サービス名なども従来通り使い続ける予定。

・SBIのプレスリリース
http://www.sbigroup.co.jp/news/2010/0210_3036.html
・サーチナのプレスリリース
http://searchina.ne.jp/pr/disp_press.cgi?y=2010&d=0210&f=net_0210_001.shtml

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