« マスメディアとCGMの間に独自の世界構築・ニフティ「デイリーポータルZ」の動画コンテンツ | メイン | WSJ、「日本向けサイトも読者への課金モデルで」――世界ICTサミット »

”4大携帯サイト”の利用動向を比較――ネットエイジアが調査

 携帯電話を使ったインターネット視聴率調査会社、ネットエイジア(東京・港)は6月4日、携帯ネット利用者を対象にした”4大携帯サイト ”(Yahoo!モバイル、mixiモバイル、GREE、モバゲータウン)の利用比較調査の結果をまとめた。それによると、調査した1週間(3月29 日~4月4日)の利用時間ではGREEが平均105.1分で最も長く、モバゲータウン(75.2分)、mixiモバイル(71.1分)を大きく引き離した (Yahoo!モバイルは45.7分)。

 同社のサイトやプレスリリースによると、10~50代の携帯ネット利用者から、計1092の有効回答を得た。2009年1月18日から同様の調査をほぼ毎週実施しており、自社サイトで結果を公表している。

 「各サイトの中でどの機能を利用したか」という設問では、Yahoo!モバイルが「ウェブ検索」(59.8%)、mixiモバイルが「日記」(82.5%)、GREEとモバゲータウンが「ゲーム」(GREE67.1%、モバゲータウン67.1%)がそれぞれ突出。各サイトの「ニュース」機能を見ると、Yahoo!モバイル(45.7%)とモバゲータウン(46.5%)でそれぞれサイトの中で2番目に利用されている。mixiモバイルでも42.2%(4位)となっており、GREE(9.1%)以外では携帯でニュースを読んでいる人も多い結果になっている。

■関連リンク
調査の詳細(ネットエイジアのサイト)
http://www.mobile-marketing.jp/report_list//
プレスリリース原文(日経プレスリリース)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=221910&lindID=1

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/160939/20044899

このページへのトラックバック一覧 ”4大携帯サイト”の利用動向を比較――ネットエイジアが調査:

コメント

コメントを投稿

ブログ内検索

日経デジタルコア