2009年のメディア予測――ネット空間、「息抜きの場」なのに息苦しい
日経メディアラボは「2009年のメディア予測」をまとめた。利用者にとってインターネットは「息抜きの場なのに息苦しい」存在になっていくと分析。息苦しさを和らげるためにネットサービスに対する人々の需要が細分化し、快適さを売り物にした有料サービスも増えると予測している。(12月22日付の日経産業新聞にも記事)
→詳細はニュースリリースをご覧ください
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(イラストは山根あきひこ)
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日経メディアラボは「2009年のメディア予測」をまとめた。利用者にとってインターネットは「息抜きの場なのに息苦しい」存在になっていくと分析。息苦しさを和らげるためにネットサービスに対する人々の需要が細分化し、快適さを売り物にした有料サービスも増えると予測している。(12月22日付の日経産業新聞にも記事)
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任天堂とはてなは18日、ゲーム機で作成したコンテンツの共有サービスを開始すると発表した。同じ京都に本社を持つ老舗とベンチャーが手を組み、新たな事業に乗り出す。(写真は小泉歓晃任天堂ゲームプロデューサー=左と近藤淳也はてな社長)
「ロサンゼルス・タイムズ」を発行する米新聞大手トリビューンの経営破たんは、米国新聞業界の再編につながることが予想される。これは米国だけの、新聞社だけの問題ではない。デジタル・シフトによる広告収入の減少に不況が追い討ちをかける形で、メディア業界全体が世界的な再編の渦に巻き込まれようとしている。
コンテンツにかかわる産業や政策などを総合的に研究するコンテンツ学会は、映像コンテンツのネット利用に新たなルールを提言するプロジェクトチームを設置した。有識者の意見交換を社会に公開しつつオープンに進める「民間審議会」を開催し、2009年2月に政策提言を取りまとめる。5日にその第一回会合が東京の早稲田大学で行われ、8人の委員が出席し議論した。
「日本から世界に発信する、ウェブ時代のビジョン」をテーマに、ウェブに関連する企業の担当者や研究者、技術者らが意見を交わす「Web 2008 Expo」が3日、 渋谷区立商工会館で開幕した。同イベント実行委員会が主催し、渋谷を中心に活動するアーティストらが集う、広域渋谷圏クリエイターマッチング有限責任事業組合ほかが運営にあたっている。4日まで。