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日経メディアラボは中国の清華大学、東京大学と共同で、日中の20代のメディア利用比較調査の結果をまとめた。調査は2007年に続き2回目(前年の結果はこちら)。今回は2008年8月の北京五輪に関する情報収集をテーマに調査・比較した。
ここでは調査結果のなかから、調査に参加してもらった東大大学院情報学環・橋元良明教授が注目したポイントを紹介する。
中国都市部の20代、普段の情報収集はテレビよりインターネットだが、北京五輪に関してはテレビ中継を熱心に見ていた――。日経メディアラボと中国の清華大学、東京大学の共同調査で、こんな中国の若者のメディア利用傾向が浮かび上がってきた。(10月13日付の日本経済新聞朝刊にも記事)
青少年が安心してインターネットを利用できる環境整備を目指す「安心ネットづくり促進協議会」が来年1月に発足する。8日、発起人を務めるIT企業の社長らが一堂に会し、活動内容や方向性を明らかにした。