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NHKの研究所、最新の放送技術を一般公開

090521_1  NHKの研究機関、NHK放送技術研究所(技研、東京・世田谷)が最新の研究成果を展示・一般公開するイベント「技研公開2009」が5月21日始まった。会場は同研究所で会期は24日まで。入場無料。

 初日の会場では、ハイビジョンの16倍の画素数を持つ「スーパーハイビジョン」の技術を使って札幌の街の映像を衛星生中継する展示や、特殊な眼鏡が不要な「インテグラル立体テレビ」などの展示に来場者が行列をつくっていた。

(↓個別の展示内容はこちらをご覧ください)

・利用者のログイン情報、携帯→テレビに自動引き継ぎ

・「現在/近い将来/未来」――3パターンの通信・放送融合

・見るべき番組を推薦してくれるテレビ「CurioView」

・アナログ跡地利用「マルチメディア放送」実現へ技術検討進む

・丸められる超薄型テレビ・フレキシブル有機ELディスプレー

・視線調査、多人数同時で効率的に

・「手ごたえ」デジタルで再現・VR技術応用

・視聴者参加型のCG番組制作――ゲームパッドでキャラクター操作

・テレビのデータ放送、Javaを使って高機能化

 

■関連リンク
技研公開2009(公式サイト)
http://www.nhk.or.jp/strl/open2009/
NHK、スーパーハイビジョンで多チャンネル中継(IT-PLUS)
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=NN001Y819%2013052009

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