ミクシィ、携帯電話に軸足--課題は広告単価
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のミクシィが携帯電話を通じたサービスに軸足を移し始めている。利用者のサイト閲覧数を示す「ページビュー(PV)」の内訳を見ると、パソコンによる閲覧の伸びを抑制する格好で、携帯電話から閲覧する比率が高まっており、1月は携帯電話が全体の3割を占めた。広告のPV単価はパソコンが上昇している半面、携帯電話は横ばいで推移しており、携帯電話からの閲覧者を対象にした広告の収益力強化が課題になっている。
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ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のミクシィが携帯電話を通じたサービスに軸足を移し始めている。利用者のサイト閲覧数を示す「ページビュー(PV)」の内訳を見ると、パソコンによる閲覧の伸びを抑制する格好で、携帯電話から閲覧する比率が高まっており、1月は携帯電話が全体の3割を占めた。広告のPV単価はパソコンが上昇している半面、携帯電話は横ばいで推移しており、携帯電話からの閲覧者を対象にした広告の収益力強化が課題になっている。
ヤフーは24日、インターネット調査大手、インタースコープ(東京・目黒)の株式を取得し、2月に連結子会社化すると発表した。同社の既存株主から株式を譲り受け、発行済み株式の3分の2以上を取得することで基本合意しているが、買収額は未定という。ヤフーは企業のマーケティング活動に関するコンサルティングを得意とするインタースコープを傘下に収め、ネット調査事業を強化する。